ESTA申請でよくある質問と回答まとめ2021

ESTA(エスタ)申請でよくある質問と回答まとめ2021

ESTA(エスタ)申請について

ESTA(エスタ)の制度について

ESTA(エスタ)申請の決済方法について

ESTA(エスタ)申請後のお問い合わせについて

ESTA(エスタ)申請条件に関するお問い合わせについて

ESTA(エスタ)申請について

ESTA(エスタ)とは何の略称ですか?

ESTA(エスタ)とは、Electronic System for Travel Authorizationの略称であり、出入国カードにかわるアメリカの電子渡航認証システムのことを言います。米国国土安全保障省(DHS)より2009年1月12日以降、アメリカへ短期間での商用・観光の目的で90日以内の旅行をする全ての渡航者にESTA(エスタ)申請の取得が義務付けられました。

ESTA(エスタ)はビザの一種ですか?

ESTA(エスタ)はビザではありません。ESTA(エスタ)とは、ビザを取得しなくてもビザ免除プログラムに参加している国の国籍の方が諸条件を満たした場合に利用できる電子渡航認証システムです。 飛行機(空路)や船(海路)などでアメリカへの入国を予定している方は、搭乗する前にオンラインでESTA(エスタ)を申請し渡航承認を受けている必要があります。渡航目的に適した有効なビザを所有している方はESTA(エスタ)を取得する必要はございません。

ESTA(エスタ)申請に必要なものとは?

ESTA(エスタ)を申請する際は、期限が有効な機械読み取り式(ICチップ搭載)のパスポートと、申請料金を支払うクレジットカードが必要です。アメリカに滞在される場合は、申請書にアメリカ内での滞在先や連絡先などを記入する項目がございますので、申請する際にはそちらの資料も用意しておくことをお勧めいたします。

ESTA(エスタ)申請が可能な国籍について

ESTA(エスタ)はビザ免除プログラム参加国の国籍者が利用できます。 現在のビザ免除プログラム参加国(Visa Waiver Program)は下記の国となります。

ビザ免除プログラムとは?

ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)とはアメリカへの一度の渡航が90日以内であること、渡航目的が短期間の商用・観光であること、期限が有効な機械読み取り式(ICチップ搭載)のパスポートと復路や次の目的地への航空券または乗船券を所持していることを条件としており、ビザを取得しなくてもESTA(エスタ)を利用してアメリカへ渡航することができる制度です。 ただし、ESTA(エスタ)はどなたでも利用できるシステムではございません。渡航者はビザ免除プログラムに参加している国の国籍者であり、ビザ免除プログラムを利用してアメリカに渡航する際は、事前にオンラインでESTA(エスタ)申請を済ませて渡航承認を受けておく必要があります。

何歳からESTA(エスタ)申請が必要ですか?

ESTA(エスタ)申請に年齢の制限はございません。乳幼児であってもアメリカ渡航の際はESTA(エスタ)が必要となります。ビザ免除プログラムを利用してアメリカへ渡航される際は渡航者全員にESTA(エスタ)申請の渡航認証が必要ですので、家族やグループでアメリカへ渡航される際はお子様のESTA(エスタ)申請も忘れずにお願いいたします。

本人以外でもESTA(エスタ)申請は可能でしょうか?

ESTA(エスタ)はオンラインでの申請となります。正確な情報をお持ちであれば申請者本人でなくても申請手続きを行うことができます。ただし、入力の際にお名前やパスポート情報など申請内容に誤りがありますと飛行機へ搭乗できないことや、アメリカへの入国を拒否される場合がありますのでご注意下さい。 申請者情報を間違えた場合でもESTA(エスタ)は何度でも申請することができますが、あらためて正しい情報を入力した際は再度ESTA(エスタ)を申請して新たに費用を支払う必要がございます。 なお、申請料金はクレジットカードでの支払いが必要となりますが、申請者本人以外のクレジットカードでもお支払いが可能です。

ESTA(エスタ)を申請してから取得するまで何日必要ですか?

2018年12月14日よりESTA(エスタ)の認証審査について即時に承認される事はなくなりました。 申請から渡航認証が承認されるまでは、個人差はありますが最大で72時間(3日間)お待ちいただくこともございます。ESTA(エスタ)の渡航認証を受けていない方は、飛行機などへ搭乗できないことやアメリカへの入国を拒否されることもあります。また、様々な条件によりESTA(エスタ)の渡航認証が拒否される場合もありますので、ESTA(エスタ)申請の取得が必要となった際は、早めにESTA(エスタ)を申請し渡航認証を受けることを推奨しています。

米国滞在可能なビザを取得していますが渡米の際はESTA(エスタ)も必要でしょうか?

所有しているビザが有効でありアメリカへの渡航目的に適している場合は、ビザとは別にESTA(エスタ)を取得する必要はございません。

パスポートの残存期間が半年未満ですがESTA(エスタ)申請は可能ですか?

アメリカへの渡航者は、滞在される予定の期間を除きパスポートの有効期限が6か月以上であることが求められます。しかし、日本国籍の方のパスポートは国別協定(Six-Month Club)によって定められている「6か月ルール」が免除されますので、アメリカに入国した日から日本に帰国するまでの間の有効期限があるパスポートであればESTA(エスタ)のみでアメリカへの渡航が可能です。 なお、ESTA(エスタ)はパスポートの残存期間に関わらずいつでも申請することができます。通常、ESTA(エスタ)の有効期限は認証が承認されてから2年間となっておりますが、パスポートの有効期限が2年以内に失効となる場合はESTA(エスタ)の有効期限もパスポートの有効期限と同日に失効となります。パスポートの更新時期が迫っている方はパスポートを再発行した後にESTA(エスタ)を取得されることをお勧めいたします。

スマートフォンでもESTA(エスタ)申請は可能ですか?

スマートフォンやタブレットからでもESTA(エスタ)申請は可能です。申請の際に連絡先メールアドレスを記入する項目がございますので、送受信可能で有効なメールアドレスをご用意ください。その際、パソコンメールアドレスからの受信ブロック機能や迷惑メールフィルターを設定している方は、ESTA(エスタ)申請の認証結果の通知を正しく受信できない場合がありますので事前に迷惑メールフィルター設定をご確認ください。

米国での滞在先が未定でもESTA(エスタ)申請は可能ですか?

アメリカでの滞在先が決まっていない場合でもESTA(エスタ)を申請することは可能です。 滞在先を未記入にして申請し取得したESTA(エスタ)をそのまま渡航の際に利用することもできますが、ESTA(エスタ)取得後に滞在先が決まった場合は、再申請することなく取得済みのESTA(エスタ)に追加で滞在先を登録することができますのでご安心ください。ESTA(エスタ)の認証審査には時間を要しますので飛行機などに搭乗される72時間以上前にはESTA(エスタ)申請を取得し、渡航認証を受けることを推奨いたします。

郵送やFAXでもESTA(エスタ)申請は可能ですか?

郵便やFAXでのESTA(エスタ)申請は受け付けておりません。 ESTA(エスタ)申請はパソコンやスマートフォン、タブレットよりオンラインで申請することができます。渡航認証を受けた時点でオンライン上にてパスポート情報と紐づけられ管理されます。通常、アメリカへの入国の際に証明書などの提示を求められることはありませんが、認証情報に記載されております渡航申請番号はご自身のESTA(エスタ)認証状況や申請内容を確認する際に必要となりますので、証明書をコピーし持参されることをお勧めします。

渡米当日でもESTA(エスタ)申請は可能ですか?

24時間体制で申請手続きを受け付けておりますので、アメリカへの渡航当日でもESTA(エスタ)の申請は可能です。ただし、申請内容の記入間違いなどにより誤った情報でESTA(エスタ)を取得された場合は、正しい情報にて再取得する必要があります。また、米国CBPサイトのサーバーメンテナンスやシステムトラブルが起こり申請手続きを行えない場合や、様々な理由で渡航認証拒否になってしまうケースもございます。搭乗の際にESTA(エスタ)の渡航認証を受けていなければ、飛行機などに搭乗できないケースや、搭乗できたとしても到着した空港にて入国を拒否される場合もございます。渡航直前に慌てることのないように、渡航の3日前(72時間)にはESTA(エスタ)を申請して渡航認証を済ませておきましょう。

ESTA(エスタ)を取得していれば必ずアメリカへの入国が認められますか?

ESTA(エスタ)にて渡航認証を受けた方は、Visa Waiver Program(VWP)に基づきアメリカへの渡航資格があると判断されますが、アメリカへの入国が保証されたわけではございません。入国は現地の入国審査官に最終的な判断が委ねられ、米国法またはVWPにより何らかの理由で入国が認められないケースもございます。

ESTA(エスタ)の制度について

一度取得したESTA(エスタ)の有効期限はいつまでですか?

通常、ESTA(エスタ)の有効期限は認証が承認されてから2年間となっております。 ESTA(エスタ)の有効期限内であれば1度の滞在期間の上限を90日とし、アメリカへの複数回の渡航が可能となります。ただし、ESTA(エスタ)認証が承認されてから2年以内にパスポートの有効期限が切れてしまう場合は、ESTA(エスタ)の有効期限もパスポートの有効期限日と同日となりますのでご注意ください。

米国を経由して他国へ向かう乗り換えの際もESTA(エスタ)申請は必要ですか?

アメリカで乗り継ぎをして第3国へ向かう際であってもESTA(エスタ)申請が必要となります。 アメリカで乗り継ぎをされる方は以下の内容をご確認ください。

渡航先がメキシコ、カナダ、近隣諸島の方
アメリカを経由してメキシコ・カナダ・近隣諸島へ渡航する場合は合計滞在期間の制限があります。乗り継ぎ時間を含む全ての滞在期間が90日以内であることが求められますので事前に計画を確認しておきましょう。なお、復路の際にアメリカへ再入国する際は、入国許可の申請手続きをせずアメリカへの再入国が認められます。その場合、飛行機(空路)、船(海路)、車やバス(陸路)など全ての交通手段をご利用いただけます。
渡航先がメキシコ、カナダ、近隣諸島以外の方
アメリカを経由してメキシコ・カナダ・近隣諸島以外へ渡航される方は、乗り継ぎ時間を含む全ての滞在期間が90日以内である必要はございません。ただし、復路の際にアメリカへ再入国する際は乗り継ぎのみの場合であっても、アメリカへの入国許可申請が必要となりますのでご注意ください。

未成年者が米国渡航の際に必要な書類とは?

短期商用や観光の目的で滞在期間90日以内の渡航をされる方は、年齢に関わらずESTA(エスタ)申請が必要です。未成年者(18歳未満)が単独でアメリカへ渡航される場合は、ESTA(エスタ)に加えてご両親が作成した「渡航同意書」を持参することが推奨されています。 入国審査の際に「渡航同意書」の持参は必須ではありませんが、入国審査官からご両親の渡航同意にあたっての質問や渡航同意書の提出を求められることもございます。その際、渡航同意書を提出して入国の目的などを説明すると、入国審査がスムーズに行われます。 渡航同意書の書き方や未成年者のみでの渡航の際に注意すべき点などについては下記のページをご参照ください。

https://esta-entry.com/minor/index.html

申請フォームは全て英語で入力しなければならないのですか?

申請書はすべて英語(ローマ字)で記入する必要があります。入力の際はスペルなどのお間違えにご注意ください。

出生都市の記入例について教えてください。

出生都市の項目には本籍地ではなく、申請者様の出生した市、町、村または集落を英語でご記入ください。 また、こちらの項目はESTA(エスタ)の審査結果に影響はございません。なお、出生した都市名がご不明な場合は空欄のままでも申請が可能です。
(記入例)
東京都品川区で出生された場合 → TOKYO
東京都八王子市で出生された場合 → HACHIOJI

両親が他界している場合、名前欄はどのように記入例すればよいのでしょうか?

両親が他界されている場合や、様々な事情により両親の生死や現在の婚姻状況が不明の場合であっても、両親のお名前の入力を推奨しております。ただし、両親のお名前が分からない場合や入力を希望されない方は空欄のままでも申請が可能です。また、養子縁組による両親や後見人がいる方の場合は、同じく両親のお名前の入力が可能ですが空欄のままでも構いません。入力の際はお名前の姓と名の欄を間違えないようご注意ください。

ESTA(エスタ)申請をしなくてもグアムへの渡航は可能でしょうか?

グアムや北マリアナ諸島には、アメリカのビザ免除プログラムとは別に、グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)があります。グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム参加国の国籍の方であればESTA(エスタ)を取得していなくても入国が可能ですが、滞在日数は最大45日以内に限られます。

グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム参加国

グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラムについて教えてください。

グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラムは、米国移民法が北マリアナ諸島連邦(CNMI)に適用された2009年11月28日より施行されました。このプログラムには、グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム参加国の国籍の方で、短期間の観光や商用が目的で45日以内の旅行をする渡航者に適用されます。 渡航の際には、グアムや北マリアナ諸島から45日以内に出国することが確認できる航空券または乗船券を所持しておかなければいけません。そして、パスポートは有効な機械読み取り式(ICチップ搭載)であることと、出入国カード(I-736)への記入が必要となります。I-736は事前にオンラインで登録したものをプリントアウトして持参されるか、機内でも配られますのでそちらを入国手続きまでに記入し提出しましょう。その際、オンラインで登録したものは入国日の7日以上前にプリントアウトしてしまうと無効となりますのでご注意ください。 なお、グアムや北マリアナ諸島にて45日以上滞在を希望される方は、ESTA(エスタ)を取得する必要があります。ESTA(エスタ)にて渡航認証を受けた渡航者は最大90日の滞在が認められ、グアムや北マリアナ諸島への入国審査の際にI-736の記入も免除となります。空港到着時はESTA(エスタ)専用のレーンにて入国審査をスムーズに進めることが可能です。

留学や就職で渡米する場合もESTA(エスタ)申請は可能ですか?

ESTA(エスタ)は90日以内の短期商用や観光を目的とする渡航者が利用できるプログラムですので、留学や就職を目的としてアメリカへ入国する渡航者はESTA(エスタ)を利用して渡航することはできません。 留学や就職を目的としてアメリカへ渡航される場合は、非移民ビザを取得する必要があります。 一時的にアメリカでの就労を希望される方は、10種類の「就労ビザ」より自身の労働内容に基づくビザを取得しましょう。学業を目的としてアメリカに渡航される方は、留学先の学校もしくはプログラムからの受け入れ承認を得たのち、2種類の「学生ビザ」より自身の渡航目的に応じたビザを取得しましょう。 留学や就職の他にも様々な渡航目的に応じた非移民ビザがございますので、下記のページよりご確認ください。

https://esta-entry.com/usvisa/index.html

出張で米国へ赴く場合はビザではなくESTA(エスタ)を申請すればよいのですか?

取引先との会合、教育、科学、ビジネス等の会議への参加、契約交渉などの商用でアメリカへ入国される場合は、非移民ビザの商用ビザ「B-1ビザ」が適用されます。 ただし、アメリカへの渡航目的が短期商用であり滞在予定が90日以内の場合は、ビザ免除プログラムのESTA(エスタ)を利用して渡航することもできます。ESTA(エスタ)はオンラインで申請手続きが可能で、申請より72時間以内に認証結果を受けることができますが、飛行機などへ搭乗するまでに渡航認証を取得する必要があります。また、ESTA(エスタ)を利用して渡航する方は、ビザ免除プログラム参加国の国籍者であり、パスポートが有効期限のある機械読み取り式(ICチップ搭載)である必要があります。

カナダから陸路を経由して米国へ入国する場合もESTA(エスタ)は必要ですか?

カナダやメキシコなどの隣国から車やバスを利用し陸路で入国される場合はI-94Wの書類を記入し、入国手数料を支払うことでアメリカへの入国が可能となります。その際、イミグレーションオフィスにて入国審査を受けますが、ESTA(エスタ)を取得済みの方については審査書類のいくつかの必要事項に関して記入が免除されるため手続きがスムーズになります。

自身のEメールアドレスがない場合でもESTA(エスタ)申請は可能でしょうか?

ESTA(エスタ)申請の際はメールアドレスの登録が必須となります。申請者の方がメールアドレスを所有していない場合は、申請者以外の方のメールアドレスでご登録ください。 ESTA(エスタ)の審査結果はご登録のメールアドレス宛にご案内いたします。当サイトからのご案内を受け取れるよう、受信設定の迷惑メールフィルターなどをご確認いただきスムーズな送受信が可能なメールアドレスをご登録ください。ご案内メールが受信できず審査結果の確認ができない方は、お問合せフォームよりご連絡をお願いします。

ESTA(エスタ)を取得していなくても米国行きの飛行機への搭乗は可能でしょうか?

アメリカへの渡航者は、渡航目的に応じたビザまたはESTA(エスタ)を申請し取得していなければいけません。有効なビザまたはESTA(エスタ)を所有していない渡航者は、飛行機への搭乗や入国を拒否される場合があります。ESTA(エスタ)を利用してアメリカに渡航される場合は、事前にオンラインにて渡航認証を取得する必要があります。 また、ESTA(エスタ)の認証審査は即座に承認されません。申請から渡航認証が承認されるまでは最大で72時間お待ちいただくこともあります。ESTA(エスタ)申請の取得が必要となった場合には、早めにESTA(エスタ)を申請し渡航認証を受けることを推奨いたします。

パスポートを更新したらすぐにESTA(エスタ)の更新も必要でしょうか?

パスポートを更新しても今後アメリカへの渡航予定がない方は、すぐにESTA(エスタ)の再申請を行う必要はございません。ただし、ESTA(エスタ)を再申請される場合は認証審査に時間を要します。飛行機などに搭乗される72時間以上前にはESTA(エスタ)申請を行い、渡航認証を受けることを推奨いたします。 なお、ESTA(エスタ)に更新制度はありません。パスポートを更新した際や以下に該当される方はESTA(エスタ)をあらためて申請し取得する必要があります。

ESTA(エスタ)の期限が切れた場合、同じESTA番号で更新は可能ですか?

一度受けたESTA(エスタ)認証は、期限の延長や一部の項目を除き申請内容を更新することができません。したがって、ESTA(エスタ)の有効期限が切れた場合は再度申請が必要となります。ESTA(エスタ)を再申請すると、以前に取得したESTA(エスタ)認証は破棄され、新たな申請に置き換えられますので、ESTA(エスタ)を二重に取得することはありません。

ESTA(エスタ)申請の決済方法について

申請費用の支払いに利用可能なクレジットカード会社について教えてください

ESTA(エスタ)の申請料金はクレジットカードで支払う事ができます。 ご利用可能なクレジットカード会社はVISA、Master Card、JCB、Diners、AMERICAN EXPRESSの5種類です。銀行振込でのお支払いには対応しておりませんのでご了承ください。 なお、申請料金のお引き落とし時期はお支払いのクレジットカード会社の規約に既存いたしますのでお引き落とし時期についてはカード会社にお問合せください。 ESTA(エスタ)申請料金の詳しいお支払方法に関しては下記よりご確認ください。

https://esta-entry.com/payment/index.html

クレジットカード以外でも支払いは可能でしょうか?

ESTA(エスタ)の申請料金はクレジットカードの他にPaypalアカウントでのお支払いも可能です。 お支払いの際に「Paypalアカウントでお支払い」を選択いただき、ログイン情報をご入力ください。 なお、Paypayアカウントをお持ちでない方は新規登録を行っていただく必要がございます。 ログイン後に登録済みのクレジットカード情報の確認画面が表示されますので、間違いがないかご確認いただき「同意して支払う」をクリックしてください。その後、「ご注文ありがとうございます」の表示が出ますので、「エスタアプリケーションエージェンシー」のリンクをクリックしてください。「申請及び審査処理中」の画面に遷移します。最後に受付完了をお知らせする「ESTA申請受付メール」をご登録のメールアドレスにお送りします。

親族や友人のクレジットカードでも申請費用の支払いは可能でしょうか?

申請者様がクレジットカードを所持していない場合や双方が同意の上で申請者様以外の方がお支払いされる場合は、申請者様以外の方が所有しているクレジットカードでも申請料金を支払う事が可能です。 なお、申請料金を申請者様以外が支払った場合でも「ESTA(エスタ)申請受付メール」やESTA(エスタ)取得後に送信する「渡航認証許可通知」はESTA(エスタ)申請書にご登録いただいたメールアドレスに送信いたしますのでご確認をお願いします。 また、申請料金のお引き落とし時期はお支払いのクレジットカード会社の規約に基づきますのでお引き落とし時期についてはカード会社へお問合せください。

領収証の発行は可能でしょうか?

領収書をご希望の場合は、お問合せフォームより「領収書希望」の旨を明記してご連絡ください。 申請情報を確認次第、お問合せのメール宛に領収書を送信いたします。 領収証の宛名の変更をご希望される場合は、ご希望の名称を明記して送信してください。 なお、領収書発行について郵送やFAXなどでの対応は行っておりませんのでご了承ください。

クレジットカード番号のセキュリティ面は安全でしょうか?

当サイトの決済機能はpaypal社の決済システムを利用しております。お客様のクレジットカードに関連する情報は全て暗号化されpaypal社に直接送信されます。直接paypal社へカード情報(カード番号/有効期限/セキュリティコード等)が送信されるシステムにより、当サイトよりクレジットカード情報が流出する可能性は一切ございませんのでご安心ください。

ESTA(エスタ)申請後のお問い合わせについて

申請後に入力内容の間違いに気づきましたが修正は可能でしょうか?

当サイトではESTA(エスタ)申請の登録情報に関して間違いに気づいた場合、修正希望箇所を明記してお問合せを頂くことで全ての項目についての修正・訂正を受け付けております。 お名前やパスポート番号の修正をご希望の方は、問い合わせフォームよりお名前・申請ID(33桁)・メールアドレスに加えて修正をご希望される正しい情報をお送りください。 お客様の申請情報を確認後、あらためてESTA(エスタ)申請の手続きを進めさせていただきます。 また、お名前やパスポート番号以外の修正をご希望の方は、再度「ESTA(エスタ)申請をはじめる」のページから、あらためてすべてのご入力をお願いいたします。 詳しい申請内容の訂正・変更の方法については下記をご覧ください。

https://esta-entry.com/reorder/index.html

小文字と大文字を混在して入力しましたが問題はありませんか?

小文字と大文字を混在して入力した場合でも、お客様にご入力いただいた申請情報はシステム上ですべて大文字に統一され申請手続きが行われます。ただし、数字入力の際は半角英数にてご入力くださいますようお願いいたします。

渡航認証拒否となった場合でも再度ESTA(エスタ)申請は可能でしょうか?

渡航認証拒否となった場合でもESTA(エスタ)を再度申請することはできますが、まず登録した申請内容に間違いがないかをご確認ください。適格性についての質問事項は全ての回答が「いいえ」になっていないとESTA(エスタ)の渡航認証が承認されることは困難です。回答をご確認いただき、誤りがある場合は渡航認証拒否を受けてから24時間以上後に、あらためて正しい情報にてESTA(エスタ)申請手続きを行ってください。ESTA(エスタ)は新しく申請を行うと以前の申請情報は破棄されますので、問題が無いと判断された場合は渡航認証の取得が可能となります。 また、渡航情報・雇用情報・連絡先情報に関しては、入力ミスや目的地が変更となった場合においても修正の必要はございません。 渡航認証拒否を受けた場合の理由と対処法についての詳しい情報は下記をご確認ください。

https://esta-entry.com/denied/index.html

ESTA(エスタ)申請後の登録状況を確認したい場合は?

ESTA(エスタ)の登録情報を確認したい場合は、米国CBP(米国国土安全保障省・税関・国境取締局)の公式サイトから確認することができます。 渡航申請番号が分かっている方は、渡航申請番号(16桁)、パスポート番号(9桁)、生年月日にて確認することができます。また、渡航申請番号が分からない方は、生年月日、国籍、パスポート番号(9桁)、パスポートの発行日と有効期限にて登録情報の照会が可能です。 なお、こちらの入力項目は予告なく変更される可能性がございます。 上記の方法で確認できなかった場合は、入力している情報に間違いがないか再度確認しましょう。 入力内容に間違いはないが認証情報が確認できない場合や有効期限が切れている場合は新たにESTA(エスタ)申請を行う必要があります。 ESTA(エスタ)申請の登録情報を確認する方法について詳しくは下記をご覧ください。

https://esta-entry.com/process/index.html

ESTA(エスタ)申請後のキャンセルは可能でしょうか?

DHS(アメリカ合衆国国土安全保障省)のシステムの都合上、ESTA(エスタ)は認証が承認された後に認証そのもの及び決済を取り消すことはできません。 したがって、ESTA(エスタ)申請を米国関税・国境警備局(CBP)のESTA(エスタ)サイトにて登録を完了する前にご連絡を頂いた場合に限りキャンセルを受け付けております。お問合せフォームより「キャンセル希望」の旨を明記して送信してください。その際は、決済手数料の300円のみをお客様にご負担いただき、申請料金の差額をご返金させて頂きます。

ESTA(エスタ)申請条件に関するお問い合わせについて

過去に国際的な犯罪歴がありますがESTA(エスタ)申請は可能でしょうか?

ビザ免除プログラム参加国の国籍の方であれば、ESTA(エスタ)を申請することはできますが、ESTA(エスタ)申請書の適格性についての質問2「あなたはこれまでに、他者または政府当局に対して、所有物に甚大な損害を与えるか重大な危害を加えた結果、逮捕または有罪判決を受けたことがありますか?」について「はい」の回答をされる方はビザ免除プログラムを利用することができませんので、ESTA(エスタ)認証が承認されることはありません。「はい」の回答に該当される方はESTA(エスタ)ではなく非移民ビザの申請を検討されることを推奨いたします。

非移民ビザについての詳しい情報は下記よりご確認ください。

https://esta-entry.com/usvisa/index.html

他にもビザ免除プログラムを利用するための諸条件については下記よりご確認ください。

https://esta-entry.com/visa/index.html

ESTA(エスタ)申請が認められない方の条件を具体的に教えてください。

以下に該当される方はアメリカのビザ免除プログラムおよびESTA(エスタ)申請が認められないことが予想されます。

以上に該当される方はビザ免除プログラムおよびESTAを利用しての渡航は認められないケースが予想されます。 また、ビザ免除プログラム参加国の国籍の方でも、イラク、スーダン、イラン、シリアのうちいずれかの国籍を保有する二重国籍の方も、「2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」によりビザ免除プログラムを利用することは出来ません。

2016年にイランへ渡航しましたがESTA(エスタ)を利用して米国渡航は可能でしょうか?

「2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」が2016年1月21日より施行されました。2011年3月1日以降にスーダン、リビア、シリア、イラン、イラク、ソマリアまたはイエメンに渡航または滞在したことがある方は、アメリカへ渡航の際にビザ免除プログラムを利用することはできなくなりました。また、イラク、イラン、シリアまたはスーダンのいずれかの国籍と、ビザ免除プログラム参加国の国籍を保有する二重国籍の方も、ビザ免除プログラムを利用してのアメリカ渡航は認められておりません。

日本の他に他国の国籍を持つ二重国籍者ですがESTA(エスタ)申請は可能でしょうか?

二重国籍の方のESTA(エスタ)申請は可能ですが、日本では国籍法の国籍選択制度により、日本国籍と他国籍との二重国籍は認められておりません。なお、二重国籍の方のESTA(エスタ)申請方法は、「別の市民権及び国籍について」に現在と過去の他国籍の有無への質問項目がございますので、ご回答をお願いします。

ESTA(エスタ)を運営する管轄部署を教えてください。

ESTA(エスタ)は、米国国土安全保障省(DHS)内の米国税関・国境警備局(CBP)が管轄しております。 お問合せをご希望の方は下記よりアクセスしていただき、英文でのメールもしくは英語での電話にてお問合せください。(日本語での問い合わせは受け付けておりません)

ご連絡先電話番号:1-877-227-5511
※平日午前8時から午後5時(アメリカ東部標準時間)
お問い合わせフォーム(英文のみ) CBP INFO center (https://help.cbp.gov/app/ask)
米国税関・国境警備局(CBP)のウェブサイトにESTA(エスタ)についての一般的な質問が回答とともに掲載されています(英語のみ)。 https://help.cbp.gov/app/answers/list/kw/esta/search/1
アメリカ大使館・領事館のウェブサイトにはESTA(エスタ)について、日本語で詳しい解説が掲載されています。 https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/

日本から直接飛行機でカナダへ渡航する際もESTA(エスタ)は必要でしょうか?

ESTA(エスタ)はアメリカへの渡航者が利用できる電子渡航認証システムですので、アメリカへ滞在や乗り継ぎにて入国をしない場合は必要ありません。ただし、カナダにはeTA(イータ)という電子渡航認証システムがございます。eTA(イータ)は、飛行機(空路)でカナダに滞在や乗り継ぎの際に入国する渡航者が、渡航前にオンラインにて渡航認証を受けている必要があります。有効期限は最長で5年間あり、一度の渡航で最大6か月以内の滞在が可能です。

90日以上の米国滞在を希望する場合でもESTA(エスタ)申請は可能でしょうか?

ESTA(エスタ)を利用してアメリカに滞在できる1度の最大日数は90日以内となります。 不測の事態としての事故や急病などを除き、滞在期間の延長は認められておりません。 なお、ESTA(エスタ)を利用してアメリカで乗り継ぎをした後に、メキシコやカナダまたはアメリカ近隣諸島へ出国した場合は、その国での滞在期間も合わせて90日以内でなければいけませんのでご注意ください。万が一オーバーステイをしてしまうと、今後ESTA(エスタ)での渡航は認められません。90日以上の滞在を希望される方はご自身の目的に合わせた非移民ビザの申請をご検討ください。

ESTA(エスタ)で渡航認証拒否となった場合でもビザ申請は可能でしょうか?

ESTA(エスタ)申請にて渡航認証拒否になった方でも、正当な渡航理由があると認められる場合にはビザの発給対象となる可能性があります。渡航目的に適した非移民ビザを確認しましょう。

https://esta-entry.com/usvisa/index.html

ただし、ビザとESTA(エスタ)は管轄している部署が異なるためプログラムとしての性質は違いますが、共にアメリカへの出入国に関わる制度なので、過去にビザの発給を拒否された経験がある方はESTA(エスタ)の申請も拒否されてしまう場合がありますので申請の際にはご注意ください。

ESTA(エスタ)申請者のみが利用できる空港内端末機のキオスクについて教えてください。

キオスクとは、空港内に設置されている自動パスポートコントロール(APC)が行える端末です。 これによって入国プロセスを迅速化させ、待ち時間の短縮や混雑の軽減につながっております。 アメリカの空港に到着した後に入国審査を受けますが、ESTA(エスタ)を取得している渡航者はESTA(エスタ)専用レーンに並ぶことができます。ESTA(エスタ)専用レーンにはAPCキオスクが設置されており、他のレーンと比べて迅速な入国手続きを行うことが可能です。キオスク端末を使用する際はセルフサービスでキオスクを操作し、バイオ情報や関税申告書を提出し顔写真の撮影などを行います。 なお、ESTA(エスタ)を利用して過去に渡航経験がある方でもパスポートを更新した方や、初めてアメリカへ入国される方はキオスクを利用できない場合があります。

パスポートの有効期限が切れている場合でもESTA(エスタ)申請は可能ですか?

有効期限が切れているパスポートではESTA(エスタ)申請はできません。 ESTA(エスタ)は認証が承認されてから最大2年間の有効期限がありますので、パスポートの更新時期が迫っている場合はパスポートを更新してからESTA(エスタ)を取得されることをお勧めします。 ただし、ESTA(エスタ)の認証が承認されてから2年以内にパスポートの有効期限が切れる場合は、ESTA(エスタ)の有効期限もパスポートの有効期限日と同日になりますのでご注意ください。 なお、アメリカへの渡航者は、滞在される予定の期間を除き、6か月以上の有効期限があるパスポートが必要となります。ただし、日本国籍者のパスポートは国別協定(Six-Month Club)によって定められている「6か月ルール」が免除されますので、アメリカに入国した日から日本に帰国するまでの間にパスポートの期限が有効であればESTA(エスタ)申請のみでアメリカへの入国が認められます。

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更新日:2020/2/15

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